» 第50回 高石杯関東地域自転車道路競争大会 水間健選手レポート

RACE RESULT & REPORTレース予定 & レポート

2016.02.17 第50回 高石杯関東地域自転車道路競争大会 水間健選手レポート

2/14(日)さいたま市のけんぽグラウンドで開催された高石杯へ参加してきました。
トップ10入りすると全日本の権利が得られるので、これを狙っての参戦。
調子はいいとは言えないが、うまく走ってなんとか上位にはいりたいところ。
当日の朝は雨、珍しく遅刻せずに集合場所へ行ったら、キャプテンに「雨じゃなくて雪が降るんじゃないか」と言われながらリラックスして移動。
現地到着後天気は回復方向なのでブレーキシューをカーボンリム用に組み替え準備完了。
アップを終え、いざ予選へ。
DSC_0018
■予選 2.5km×4周回
久しぶりのレース、スタート後の混乱を極力避けるため前方に陣取る。
周りを見渡して誰の近くで展開すべきが考える。
予選がスタートし、わりと余裕のあるペースだったので問題なく通れそうなことを確信。
中盤からWALKRIDE小室さんと真岡工業石原君がエスケープ。
集団から少しずつ離れていき、集団はお見送り体制。
コースサイドのキャップテンからは「先頭集団27名」の情報。
最終周回に入ったところで集団から少し抜け出してみる。
が、誰も来ない。
予選通過を確定づけるためそのままブリッジし3位で予選通過。
DSC_0104
■決勝 30分+4周
出走サインが遅くなり、真ん中あたりに陣取ってスタート。
スタート直後に隣でガシャガシャ。
端っこにいたのでなんとか巻き込まれずに済む。
慎重に走ってたらズルズル後ろへ。
集団の雰囲気が落ち着きなくあまり良くなかったので、前に上がる。
2回ほど中切があったが、なんとか先頭集団に合流。
DSC_0423
この時点でホンダメンバーは先頭集団に4人。
エース川田くんもいるので、誰かを表彰台へ送り込みたいところ。
予選と先頭集団への合流で思ったより脚を使ってしまっていたので、ここからは温存のため無駄な動きをしないようにこなす。
しかし、昨年落車してしまってることもありコーナーがうまくこなせない。
WALKRIDE小室さんや、なるしま小畑さんの後ろを走ると明らかに自分はむだ足を使っている。
DSC_0425
徐々にきつくなってきたラスト2周あたりでイナーメ高岡さんがエスケープ。
飛び出しが絶妙で誰も追わない。
その後少し順位を下げたところでチームメイトの川田くん、阿部くんと合流。
ラスト1周、先頭集団が逃げの高岡さんを吸収したところで集団前方に陣取る。
この時点でスプリントのある川田、阿部の2人をアシストすればチームとして勝ちを狙えると判断、全日本の権利よりアシスト優先へ変更。
DSC_0681
ラスト1.5kmあたりで先頭に出るが、引ききる余裕はないので少し下がりながら位置取りを調整。
最終コーナーを2、3番手で入れるように残り距離を考えて前目でキープ。
予定通り最終コーナー前の道幅の広い区間で阿部、川田の二人を引き上げるためアウト側から上がる。
しかしその時集団の逆、イン側からなるしま小畑さんがすごいペースで上がっていく。
立ち上がりで番手につければ絶好のポジションと思って追うが、小畑さんのコーナーのキレが良すぎて番手に付けない。
少し水を開けられた2番手で立ち上がりそのままできる限り引いたが届かず、完全にアシスト不足。
二人を4、5位にしか送り込めなかった。
DSC_0721
今回のレースで判断の甘さ、位置取り、実力不足と色々見えてきたので、なんとか開幕までには修正していきたい。

ちなみに、帰りはキャップテンと二人で反省自走、宇都宮へ向けがんばります。

仕様機材
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
(http://khodaa-bloom.com/bikes/farna/farna_pro/)
ウエア:waveone レジェフィットプロ
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

サポート
パシフィックスポーツプラザ、ツナカワサイクル、SUCCEED、ホンダテクノフォート、Ad One

OUR SPONSOR

コーダブルーム

パシフィックスポーツプラザ

ウェーブワン

オージーケーカブト

Rxl 武田レッグウェアー

サクシード

ツナカワサイクル

HTFT ホンダテクノフォート

ワコーズ

アドワン