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2016.02.20 第50回 高石杯関東地域自転車道路競争大会 河合貴明選手レポート

昨年に続き今年もこの高石杯からシーズンイン。
最近のトレーニング内容とレースをイメージして、今できる事を考える。
01s
あいにくの空模様。
クリテリウムという事で短いインターバル能力と走り方が重要になってくるが、インターバルの練習は今年はまだ始めていないので苦しいのは目に見えている。
走り方もしばらくレースに出ていないので勘を取り戻す感じで。
とりあえず目標は予選を通過して、決勝もしっかり走りレースモードの自分を取り戻す事。
コースは1周2.5kmの単純なコの字型のコース、道幅はそれほど広くない。
まー位置取りが重要なのは目に見えてますね。
02s
予選は4周で上位25位までが通過。
スタートからペースがあがる。
最前列からスタートしたものの、あっと言う間に後ろになってしまう。
久々のレースで位置取りが上手くできない。
集団後方は加速が急なので辛い。
なんとか前方まで位置を取り戻す。
が、2周目に集団中程の時に中切れにあい自力で埋める。
3周目の同じ所でまた中切れにあってしまい集団から遅れる。
チームメイトの平野さんがいたので2人で回して何とか予選通過。
04s
うーん。予想していたとは言え体的にもキツく、走り方もダメ。
決勝に不安が残る。。。

決勝は45分+2周。
スタートは中程でスタート。
最初から速い。あっと言う間に集団後ろでインターバル。
言い訳では無いですが、コーナで目が追いつかないのか?攻め切れていなく遅い。
なので余計脚を使う。
3周目に予選と同じ所で切れて終わり。
05s
その後2つ程集団に抜かれるが乗れず。
その集団の15秒後方で3人パックになる。
落ち着いてからは脚も心拍も楽になる。
前の集団は10人程。こっちは3人。
自分は比較的楽なのでやや多めに引く、秒差は詰まらず、、、何とかして前に追いつきたいが、他の2人はキツそうでペースが上がらない。
前から2人程落ちてくるがうちらのグループにも付けず離れていく。
そうこうしているうちに2人になり、最後は1人になってしまいDNF。
06s
反省
レース勘が無さ過ぎ。
位置取りが下手なのとコーナーが遅いのが致命的でした。
コーナーは今回始めてのホイールとタイヤという事で慣れの問題や、予選がハーフウェットで決勝がドライと路面の問題だと思うので、これは走り込めば大丈夫そう。
位置取りの悪さは自分は良くも悪くも思い切りの良さが持ち味だと思うのを忘れてました。
前が空いても中途半端にしか上がらず、そういうのがダメダメでした。
テストレースだと思いすぎて気持ちも弱気になっちゃダメですね。
身体的にはやはりキツかった。
予選後は久々の苦しさに咳き込む程。
オフの間はベースアップという事でメディオ域の練習ばかりでした、やはり練習してない事はレースでも出来ませんね。
とりあえずダメダメでしたが、久々のレースでレースって楽しなと思い返しました。
もちろん悔しさもあります。
ただ、良い時も悪い時も楽しんで自転車に乗るのが自分のやり方なので、今年もそんな感じでいきます。
とはいえ開幕戦宇都宮まであと1ヶ月、必要なトレーニングも分かったので仕上げていきます。
08s
仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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