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2016.02.18 第50回 高石杯関東地域自転車道路競争大会 石井祥平選手レポート

高石杯レポートです。(すいません、良い報告は出来ません。)
4時起床して古巣のアーティファクトレーシングチーム山藤と村田と山パパの運転にて会場へ、6時頃に到着し朝食、試走、アップなど済ませ本戦に進むべく予選1組目へ。
と段取り良く進めばよかったですが、前輪が小さな釘を踏んでおりパンクに気付く。
前後ディープで爆走するのを楽しみにしていたがこの時点で楽しみを失われ、200kmも走ってないチューブラーを水の泡に。
痛い・・・学生に一本のチューブラーは高いんだぞ。。
01
予選
気を取り直しつつ予選出走。
予選は上がれると踏んでいたので後方からのスタート。
脚を貯めつつと思っていたらコーナーを上手く曲がる事が出来ずコースアウトしそうになりながら走る。
今思えば、チューブラーオシャカでフロントの接地感覚が変わったのか、精神的ダメージが大きかったのか・・・
それでも先頭集団にブリッジして予選15位通過。
コーナーがダメダメで決勝が思いやられる。
02
決勝
再び気を取り直して決勝に出走するも、スタート直後泥でクリートキャッチミスした選手に阻まれ、ぼぼ最後尾スタートとなってしまう。
単独でブリッジするか集団で追うか迷ったが、楽を考えるダメな脳はここで15分ほど耐えれば上手く回って勝負出来るだろうと読む。
スタートアタック出来たらしてくれというオーダーなのになにしてるのだ自分、意識が低い。
歴戦の逃げ屋石井が聞いて呆れる
周りが見えていたと思われる地元神奈川の大先輩山本選手(以下雅道さん)が芝の上をシクロばりの走りで上がっていく。
04
少し気が早いがここで反省点3つ
その1、自分も雅道さんと同じように付いてる行く事が先決であった。
その2、チャレンジすべきレースなのに大事にレースを運ぶ考えをしたこと。
その3、予選からの感覚の狂いで、コーナーにビビり過ぎた。
03
これだけ反省点があるので結果はお察し。ほぼ最後尾から頑張ってもセカンドに付いた時には既に30秒差。
ここでチームで走るようにローテーションが上手く回れば正直、前に追い付けた気がする。
しかし上手く回らないのが自転車競技、メイングループに追いつかなければ話にならないのに先頭が立ち上がりで何故かダンシングで加速し中切れを起こしたり、早めのローテーションで行かねばならないのにスピードが落ちきるまで牽いたり、等々思うように回せず、精鋭揃いの先頭集団からは離れる一方だった。
スタートして後ろに居た自分は2周目で既にレースは終わってたという事か。
無駄脚しながらも、最終的には脚を使い切る事もなくレース終了。
課題というか意識の問題も大きかったと思う。
フィジカル面で30秒差を埋められる強さと自信を付ける事をシーズン通して考えていきます。
05
使用機材
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウェア:waveone レジェフィットプロ半袖ジャージ
ヘルメット・サングラス:OGK kabuto
ソックス・リカバリー:武田レッグウェア R×Lソックス
ケミカル類:和光ケミカル WAKO’S
サポート
パシフィックスポーツプラザ、ツナカワサイクル、SUCCEED、ホンダテクノフォート、Ad One

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