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2016.03.31 2016年JPT第1戦 宇都宮クリテリウム 水間健選手レポート

今年もやってきました。
シーズンの幕開け宇都宮クリテリウムです。
Honda栃木の地元とあってチームとして重要なレース。また、オフトレの出来具合を確認する重要なレースでもある。
自分としては開幕前の高石杯のレースである程度の出来具合は分かっているつもりではあるが、Pでも通用するのか非常に不安なところ。。

01

■予選(3km×5周 上位50名決勝へ)
70数名から50名に予選で絞られるので、自分の実力では危ういところ。。
気持では20位以内に入れることを意識して臨んだ。

距離が短いため序盤からペースが速い。
そして、集団が安定していないのでコーナーが非常に危険。
中盤で何度が接触があり、変速がうまく入らなくなり、コーナーの立ち上がりが厳しくなってしまう。
不安いっぱいの中、最終周に20番手前後をキープ
最終コーナーを立ち上がり、ギアがうまくかからないなかでも何とかいけそうと思った矢先、最後の最後に限って全然ギアがかまない。。。
ガシャンガシャン音がするので、怖くて踏めず流してゴール。

ほとんどあきらめていたけど、なんとか40番手あたりでクリアし決勝進出。

チームメイトも6名予選通過し、昨年の状況から考えると上々の結果。

決勝までの時間はステージに上がったりで大忙し。

02

■決勝(3km×20周)

そこそこ距離が長いので、序盤は早くてもある程度でペースは落ちるだろうと予測し、アップはほとんどなし。
レースが始まると思ったほどペースは上がらず、序盤からの逃げで集団は落ち着き気味。
けど、やはりPなのでそれなりにつらい。

先頭スタートしたのに気付いたらずっと後ろの方が定位置。
前をキープしたくともこの辺のスキルはいつになってもうまくならない。。。
コーナーは立ち上がりで早めに踏めるように意識して走っていたので、何とか省エネでこなす。

中盤で阿部君が『余裕ですか?』と聞いてきたので
『普通』と返しとく。
正直、余裕なんて全くない。
いつもどこかでパタッと足が止まってしまうので、多めに補給を取って少しでもハンガーノックになることだけは無いようにしておく。

03

Hondaメンバーは皆余裕がありそうな表情。
いつも練習で競い合っている河合さんには意地でも負けられないww
後半、集団後方の中では自分より周りの方が疲労していっている感じで、少し気持ちが楽になる。
Last4周に入ったところで純プロな方は後方にはいなくなってきたので、そろそろ上がらなければと少しずつ順位を上げていく。

途中、川田君・阿部君・萩原君が近くに居たが、密集した集団の中でまとまって上がるのは難しそうだと判断し、前方で集合できればと思い、集団の間をすり抜けて上がっていく。
これが1つ目のミスだった。。。

結局、最終周に入ったところで全く集まれず、スプリントに入る体制を作れずになってしまった。
最終周に入った段階で30番手前後を位置取っていたけど、周りにメンバーが見当たらなかったので、なんとか単機で20番手以内を狙うことに切り替える。
しかし、集団のペースが速く、全く前に上がれない。

04

ラスト半周のヘアピンの前で集団のわきが空いて上がれるシチュエーションがあったが、余裕があまりないのと、上がったところで中切れしてしまいそうな不安から上がる勇気がなかった。
これが2つ目ミス。
結局集団の加速に対応できる脚はあったので、位置を上げるべきだった。

最終的に36位になり、悔やまれる結果となってしまった。
ただ、36位は自己最高位なので、昨年よりは着実に成長はしていると思う。
次は自信を持って走れるように実力をつけていきます!!

05

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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