» 2016年JPT第1戦 宇都宮クリテリウム 川田優作選手レポート

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2016.03.31 2016年JPT第1戦 宇都宮クリテリウム 川田優作選手レポート

カテゴリー:P1(60㎞)
順位:52位

とうとう始まった、2016シーズン

我らがHonda栃木も2年生になり、結果を求められるようになってきた。

正直、今年の冬の間の練習量には不安を覚えるが、チームに新加入した若手に1つでも多くの事を教えられるよう最終局面まで残り、可能性があれば狙っていくことが、今年の自信の目標。

久しぶりの大人数でのレースへの出走だったので、少々ビビりながら42位で予選通過(50位まで勝ち抜け式)
チームメイトも5名が通過し、6名での決勝出走。

01

決勝前にいくつかのイベントがあり、ホストチームということで、引っ張りだこ。
そんな訳で、十分にアップが出来ないが、これも仕事のうちの一つ。

チーム紹介の際にサインを記入した色紙を、選手が投げたボールを拾った観客にプレゼントというイベントではサインなんて初めて書いた、というメンバーが大多数の我がチームのへたっぴなサインの拡散防止という面から、知り合いめがけてボールをトス。
しかし、思いのほかボールが軽く、風に流され一般の観客のもとへ。アーメン。
色紙をゲットした男性の方、お願いですから捨てたりしないでください(笑)

02

スタート前のセレモニーで、増田さん(ブリ)、吉岡さん(ブラ)と一緒に、来賓用の写真撮影に参加。
キャプテンでもないのに、恐縮です。

そんなこんなで、13時にスタート。

さすがに予選のように楽ではない位置取り合戦に耐え、「ここまで上がらないと終わるよ」と若手に背中で語っておく。
それでも慣れないのか、なかなか上がってこれない様子だったが、中盤以降にはそれもなくなり、自分の周りにチームメイトが。

近くに来た際には、積極的に声をかけ、互いの様子をうかがう。

03

10名前後の逃げが出来たまま、残り5周へ。

自分たちで動ける実力がないので、他力本願になってしまうが、逃げが吸収された時に備えて集団中盤で列車を組んでおく。

残り3周で水間、萩原が離れて行ってしまい、阿部が前方に上がれず苦戦している。
ここだ、と思ったタイミングで阿部が動かないので、同じくポジションを上げられないまま最終周へ。
なんとなく、逃げきりの雰囲気があったので、阿部の後ろを離れず、動きを観察。
後ろにはバッチリ付いているから、気負うことなく動いてくれ、と熱視線を送る(が、見てくれない。笑)

最終コーナーをクリアした段階で、TOP20は厳しそうだったので、危険回避からスプリントをせず。
の、つもりだったが、横に米谷がいたので、とりあえず競り勝っておく。笑

04

優勝は万全の布陣で逃げに乗ったブリッツェンの鈴木譲さん。
3年目の悲願、とはいえ、狙って勝つのは容易いことではない。おめでとうございます。

Honda栃木の最高位は水間の36位

プロトン内での位置取りという課題は残るものの、スピード・強度には対応できているようなので、今後のレースではどうにかなりそうな若手達。
背中で語る男でいられるよう、負けずに練習しよう。そうしよう。

05

次戦は、白浜TTT&クリテリウム

チーム力が試されるTTTでは、昨年8位を獲得しているので、狙い目。
昨年よりも良い順位(7位)を目指す。
クリテリウムは、6名以上の予選通過が現実的な目標だろうかといったところ。
昨年は全員予選敗退という憂き目を見た白浜クリテ。
まずは一人でも多く予選通過することを目指してがんばります。

06

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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