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2016.03.31 2016年JPT第1戦 宇都宮クリテリウム 河合貴明選手レポート

決勝 68位

得た物もあったが、反省点も多々。

予選
1周3km×5=15km という短期決戦。
75人中50人通過と、人数が多いようだがトッププロチームに前を持っていかれるので意外と狭き門。
後方待機とか考えていると何もできずに終わるので、気合いの前目で展開。

スタート後は上がれる所を見つけたらトコトンまで前に行く。
が、2周目のホームストレートで脚を使って最前列まで出たらスゲー辛かった。。。(笑)

その後は少し頭を使って上がりやすい所で前に行く。
途中何か所かで落車があったが自分の少し後ろとかで助かった。

ラスト1周でペースが上がる。
やはり前の方はプロチームが固まっている、その後ろだがなんとか掻き分けて前目でゴール。
42位で通過。あぶね~~

チームは8名中6名が予選通過。

01

決勝

20周=60km クリテとしては長めのディスタンス。

作戦は今のチームの力ではあまり難しいことを考えても遂行できる可能性は小さいので極力シンプルに。
まずは最終局面でチーム皆で集まって列車を組み上位を狙うこと。

個人的には行ける所まで行く。そして最後までキッチリ残る事。
動いてDNFでもいいが、今は最後までキッチリ走り経験を積む事を重要視。

スタート後しばらくペースが掴めず辛い。。
各コーナーで脚を使わないラインや踏み方を考えつつ、展開を見る。

常に10人前後の逃げができる展開。
チームとしては誰も入っていないので、入れたいところだが…難しい。

02

5周目位からチームメイトは大体中盤から比較的後ろ目に待機。
なので、自分は中盤から前目にいられるように位置取り。
だれか1人でもそこそこの位置にいた方がいいと判断。
コーナー後の再加速に無駄脚を使わない様に意識して走る。

10周目位
まだまだ脚には余裕あり。
集中力を切らすとふらついたり、展開に遅れるのでそこだけは気を付ける。
チームメイトの中ではカワタ、ミズマ、アベが元気でその3名とまとまって走る。
このあたりから逃げを追うチームUKYOが集団コントロール。
徐々にペースが上がっていく。

03

15周目位
集団のペースはさらに上がる。正直、脚も結構いっぱいになってきた。
この辺からクリテ職人のハギワラが前に出てきた。終盤前に出るために脚を温存していたようだ。

ラスト3周からさらにペースアップ。
マジメにもう限界。。。
だけど、ここからもうひと踏ん張り。
その為に練習してきた、と自分に言い聞かす。

ラスト
最後はチームで集まるというオーダーだったが、そこまであがれず。。。
勝負に絡めないと分かっていたので、切れながら流し気味でゴール。

04

勝負がかかった最終局面には対応できず満足な結果ではなかったが、以前よりハイスピード域での対応力があがり手段内での位置取りも楽にこなせるようになってきた。
また地元宇都宮という事で、たくさんの応援、声援をいただきました。
ありがとうございます!
1年前から比べるとチームとしても力が上がっていると思います。
今回はうちのチームは誰1人落車に巻き込まれる事なく、全員しっかり最後まで走りきって経験値を積みました。
白浜、群馬と続く4月シリーズに照準を合わせてがんばります。
応援よろしくお願いします!!

05

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S
日焼け止め:Aggressive Design “Top Athlete Sun Protect Fighter”

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