» 2017年3月18日、19日、宇都宮クリテ、ロード、クライマー平野のレポート

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2017.03.26 2017年3月18日、19日、宇都宮クリテ、ロード、クライマー平野のレポート

2017/3/18-19  JBCF 宇都宮クリテリウム、ロードレース 
いよいよ待ちに待った開幕戦。
開幕戦は地元の宇都宮で応援してくれる人が多く、かっこ悪い姿は見せれない。
クリテリウムは苦手意識が強く、1週間前ぐらいからすごくナーバスな気持ちになっていた。
キャプテンのあんだけ苦しい練習したんだから大丈夫っという言葉を信じてやるしかない。

P1 予選1組目: 48位/69名
HIRO_PRACTICE
上位50名が決勝へ行けるのでぎりぎり予選通過できた。
予選はたったの5周/15kmしかないので、念入りにアップをしてスタート。
めちゃ緊張する。
ところどころペースアップはあるものの問題なくついていける。
ホームストレートが長く、そこでペースが上がるので後ろだと加速区間が長くなってしまう。
ここで中切れを起こされると相当足を使ってしまうので、なるべくホームストレート前は前で展開し、
コーナリングスピードを落とさずスムーズに加速できるように気を付けた。
2周目にアクシデント発生。
ホームストレートで落車発生し、後ろに完全に取り残される。
落車は回避できたもののほぼゼロスタートから単独で集団を追いかける。
ペースがゆるんでた?おかげでクランク前で集団をキャッチ。ほっ。
しばらく最後尾で休む。
最終周はホームストレートでペースが上がったが落ち着いて対処できた。
クランク過ぎてからゴールまでは順位を上げるのが厳しいのでクランク前までには順位を上げておきたいと思ったが、
なかなか位置を上げれず。
集団が縦に伸びていてそのままの流れでゴールしたが、自分の順位は微妙なところ。
無事予選通過していることを確認し、ほっ。

P1 決勝: 61位/100名
HIRO_CRT_01
チームからは阿部、石井、小林、河合、小泉、平野の6名が決勝を走る。
自分の役割はアシスト。
最後、エースを引き上げるための牽引ができればいいが、このスピードで引き上げることはかなり厳しそう。
決勝前に地元チームということであり、先頭でスタートできた。
ありがたい。
レースは逃げが決まらず、終始ペースは上がりっぱなし。
ホームストレートでは55km/hぐらいは毎回出ていた。いったい先頭は何Wで走っているんだろう??
周回できついのはクランク区間とホームストレート立ち上がり。
クランク区間は前で展開しないとほとんど止まってしまうぐらいのスピードになってしまい、毎回ゼロ発進加速になり終盤は脚がつりそうになる。
なるべくアウト側のラインから速度を少しでも維持できるようにした。
ホームストレートは後ろだと加速区間がなく、中切れリスクも多くなるので少しでも前で展開するようにした。
ホームストレート終盤では速度は緩むのと、ひどい中切れも起きなかったので最終周回までついていけた。
最終周回のホームストレートでスピードが一段上る。自分の前に石井君がいて中切れをくらっていて自ら埋めにいっていた。
ここでアシストできずに申し訳なかった。
最終周は一列でなかなか自ら前に出れず、ただ付いていくだけで何のアシストもせず、流してゴール。
去年は予選も通らなかったので、最低限完走はできたのは良かった。
但し、何のアシストもできずただ走っただけで終わったのは反省。
まだまだ実力不足なのでもっと練習しないと。

宇都宮ロード P1 決勝:DNF
HORO_ROAD
クリテリウムに続き、地元開催の宇都宮ロードレース。
コースは昔のJCのコースを一部使用した1周6.4kmを12周回する。
ホームコースなので何度も走っているが、鶴カントリーの上りの斜度がきつく、
走るうえではここをどうクリアするかが肝となりそう。
昨日の疲労があるのと、パレード走行で6kmも走るためアップは軽く足を回す程度。
大谷資料館からのパレード走行では昨日に引き続き、地元チームということで
先頭に立って走ることができた。
が、パレード走行から徐々に位置を下げてしまいスタート地点では集団の中程に埋もれてしまった。。
リザルト:DNF 135名出走 / 完走 72名
惨敗でした。何ひとつ良いところがなかった。
距離が短いこともあり、最初からハイペースが続きまったく休むことができなかった。
1周目の鶴カントリーで既に集団の最後尾となり、鶴頂上にむけてペースが上がるのに必死に食らいつく。
その後のアップダウン区間も休むことができず、2周目の鶴カントリーで集団からバックファイヤー。
ログを見ると1,2周目と集団から切れた3周目以降は1分近くタイムが遅くなっている。
そのような状況だったので、残り4周回を残し、赤旗でレースを下ろされる。
あまりにもあっけなく終わってしまいました。
唯一の収穫としては鶴のような2分程度の上りが自分は苦手なんだと確信できたこと。
なんとなく自覚していたけど残酷なまでに思い知らされました。
チームからは阿部、石井、小泉が完走した。
小泉君は今年からJPTに昇格した選手で普段から一緒に練習している。
鶴カントリーは強いなと思っていたけど、まさに完走して結果を出した。
すばらしい!
レース後の反省会で
「鶴カントリーではギアの選択を間違えた。Fr39-Rr28では鶴はこなせない。」とみんなに打ち上げたが、
なんと小泉君はFr39-Rr25で走っていたそうな。。
単に自分の筋力不足でした。
ということで、次戦の群馬までに無酸素領域のインターバルをがんばります。
レース中はしょぼい走りにも関わらず、鶴カントリーの声援がすごかった。
ヒロ―、とかホンダがんばれーとか。
ありがとうございました!

4月の群馬、まずは完走できるように頑張ります。
引き続き、応援よろしくお願いします!

HIRO_CRT
今年のバイク:
FARNA PRO AERO
今年もコーダーブルーム様からサポートを頂きました。
平坦が苦手な私はエアロを選択しました。
クリテ苦手な私はこのフレームに助けられた。
FARNA PRO AERO はクリテには最高です。
フレームが硬いので踏んだ分だけ進んでくれます。力がダイレクトに速度に変わっていいく感じで加速が圧倒的に楽です。
さらにハンドルはクイックでコーナーはズバッと曲がってくれます。
このハンドリングもクリテでは大いに役立つち思いました。
クリテが苦手な自分が走れたのはFARNA PRO AEROのおかげです。

タイヤ:
今年からパナレーサー様からサポートを頂けることになりました。
私はオールラウンドに使えるRACE A EVO3を使っています。
このタイヤはコンパウンドが柔らかめでグリップ力が非常に高いです。
路面状況が伝わるし、安心してコーナーでバイクを寝かせられます。
乗り心地もすごく良い。
このタイヤのおかげでスピードが上がるホームストレートのコーナーでも安心できました。

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom
タイヤ:Panaracer
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト
ソックス:RxL 武田レッグウェア
ケミカル類:WAKO’S

補給食
ジェル:ATHLETUNE

サポート
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