» 2016年 9月25日 まえばし赤城ヒルクライム クライマー平野のレポート

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2016.10.05 2016年 9月25日 まえばし赤城ヒルクライム クライマー平野のレポート

赤城山HC

当日は1:00起き。眠い。

起きるのが早すぎるので早く寝ようと思っていたが、普段の習慣と異なることはできずに10:00にしか寝れなかった。
ウルフさん(キャプテンです)の運転する車で爆睡して、なるべく良いコンディションで走れるように調整する。(ただ寝てただけ。)
赤城山は今年最後のHCでクライマーの自分としては結果を出したいところ。
ここ2週間くらいは自転車に乗る時間を増やし、ダイエットもそれなりにがんばった。
そのかいあって、体重は2週間で2kg減らせた。
コースは走ったことないので、チームメイトのなべちゃんから事前に情報を仕入れる。(「なべちゃん」は昨年活躍したヒルクライムエース渡邉です)
初めは傾斜がゆるいのでドラフティングが絶対有利とのこと。
斜度がきつくなってくるころには自然とばらばらになる。
なるほど。最初は集中しできる限り集団についていこう。

6:55レーススタート。
最初はパレードでリラックスして走る。
公道を対向車線も含めて2車線使って走れるって幸せ。
しかも地元のかたの応援がすばらしくて選手にとっては本当にうれしい。

事前情報通り、最初は斜度がゆるくて集団で走る方が圧倒的に有利。
2名、3名と集団からさっそく飛び出している選手が遠くに見える。
距離が20kmとHCとしてはかなり長いのでマイペースを維持しつつ集団でドラフティングが効く位置をキープ。
集団で待機している分にはペースは速くなく問題無くついていける。

5キロ?6キロ地点で街中をぬけて徐々に斜度がきつくなってくるところでぽつぽつと中切れができ始める。
自分もリストラされないよう中切れを食らわないよう集中する。
しかし、悲しいかなHCは根性だけではどうにもならなくてきつくなってきた。
集団がぱっくり割れるタイミンングで自分は後方に取り残される。

ここで上野くんが阿部くんを引き連れていいペースで集団にブリッジする動き。
自分もここでのっかるべく踏むが完全に力不足で及ばず。
ここからは練習と思いマイペースで前を追い、落ちてくる選手、抜いていく選手とパックになって走る。

最後の3キロ地点はブラーゼン、アクアタマの選手と走る。
二人ともゴール前でペースアップ。ここで心が折れる。一気に離される。
ロードレースで言うところの一番の踏ん張りどころなのに。
肉体的にも精神的にも納得のいく走りができませんでした。

リザルト 56位/118名
タイム 1:03:48

現状のコンディションはベストとは程遠いと感じる。
出張を言い訳にしたくはないが7月8月と乗り込む時間が不足していた。
しかし9月に入ってから練習量を確保できるようになってきているので、コンディションは上がってきていると思う。
10月はレースが続くので最後まで集中して追い込みたい。

引き続き、応援よろしくお願いします!!

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

サポート
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