» 石井のレポート:8/28(日) 第1回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

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2016.09.05 石井のレポート:8/28(日) 第1回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

次、クリテリウム!10位

前日にミスってなんか吹っ切れ、これでもかというくらい逆にリラックス出来たレース。
アップはそこそこ、もちろん理由がある。予選1組目はやるんだけど全員上がれるという謎予選。
かといって遅れたり落車したりしたら通過出来ないので集中はきちんとする。
大半がこれやる意味あんのか?という意識でスタート。
案の定、サイクリング。途中でビクトアールの選手が飛び出しに付いて行こうとアタックしようと先頭に出たまでは覚えてる。そっから覚えがあまりない。
とラスト3周くらいでゲスト解説者のポケットマネーでトップには急遽賞金が出ることに!!
なんてこったい、時すでに遅し。まぁしゃーない。
多少の落車はあったものの自身は難なく予選通過。
遠くまで行って予選落ちたなんて言ったら親に何言われるか分からないし、内心ホッとする笑。
宇都宮以来のクリテリウム決勝!しかもテクニカル!!楽しいぞ~笑と思いながらスタートへ。

決勝はアップしても汗かいて、乾いて、また濡れると考えたら逆に冷めると思いノーアップ。
おそらく40番手くらいでスタート。
スタートと同時に前がクリートハマらずの状況。高石杯で同じ状況で最後尾まで落ちてしまった記憶が頭をよぎるが、今回は上手くかわして前に。
ポジション変わらずで1周終えた時点で、立ち上がりで凄く踏まないと前に追いつけないことが発覚。
シーズン前半での迷って行かずに、レースを幾度となく無駄にしてきているので大きくブリッジし先頭に追いつくことを決断。
タイミングがよかったらしく、あまり足を使わずに先頭に合流。
ここから試練の始まり、最後尾近くで先頭集団に居るのは良いがペアピン立ち上がりで千切れること千切れること。
踏んで追いつけるが後ろの選手に申し訳ないので出来る限り譲る意思で先頭集団の最後尾でヒラヒラする。
何故か2つ目のペアピン前では追いつく。シケインまでは2列でいけたとしてもその先で必ず一列になる為詰まると感じる。
ここは賭けでバック側はシケインのコーナーリングだけに意識を集中させ、それ以外は足を回す事だけを考え、ホームストレートで先頭に追いつく作戦。
これを何度か実行したが先頭で落車が発生し、そのタイミングで集団から離れ、ゴールまで単独で行くことに。
途中でブラーゼンの選手に一緒に行きましょうもちかけるがイマイチ協調が取れず離れてしまう。
待つか迷ったが、全日本終わってからH氏に迷ったら行けがロードレースの鉄則と言われたのを思い出し単独で踏み込む。
まだまだ周回数はあるが集団との間隔は大きく離れて行かないので牽制などで見える範囲で走れると感じ諦めず走り続ける。
先頭で耐えていてオールアウトした選手を何人か抜いていく。
離れていく秒差を計算すると残り3周ほどで1分以上になり降ろされる計算、これは厳しいか…

しかしここで天候が完走へ大きく味方!
雨が強くなったり、雷で光ったりで周回数を減少とコミッセールからアナウンスがある。
減少で完走は濃厚になる。
現在11位らしく先頭から千切れた川田さんとマトリックスの選手が見えていたので、なんとか合流できないかと追っている最中、川田さんが落車。
止まれる訳はないがジャージに破けなどが見られなかったのでニュートラルで戻れるだろうと思い、安心して前を目指す。
マトリックスの選手を抜き、川田さんはメインとあった元の秒差で復帰。
最終周回はバックストレートでサガン乗りで耐えてゴール。
なぜ1人であのスピードで回れてたかは自分でも謎だけどゴールスプリントしたかったなー。

次戦は渡良瀬なので20分最大ワットを更新出来るように頑張ることにします笑

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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