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2016.05.03 2016 4/23, 24 JBCF群馬CSCロードレース キャプテン小林のレポート

キャプテン 小林です。

1日目 DNF/146名 完走66名
当初は1日目だけの予定であったが、前日に上野から体調不良のためDNSの連絡があり急遽2日間出場する事になった。

会場に到着すると、この時期の群馬としては暖かく、日なたに出ると暑いぐらい。
日焼けは地味に体力を消耗するので、Aggressive Designの日焼け止めを塗る。
“スウェットプルーフ”で一度塗れば長時間効果が持続してくれます。

00

1日目はレース距離が84kmと短く、ペースが速くなるだろうと予想し、実際にそうなった。
アップの強度を上げてスタート直後から体が動くようにしたお陰で、
スタート後のハイペースでも問題なく走れたのは○。

群馬は集団の後ろに居ると集団の伸び縮みで足を使うため、前目で走るのがセオリーであるがJPTでそのポジションで走れる力と「顔」が無く後方で我慢の走り。

02

それにしても今回は落車が多かった。こんな所で?と思う場所で数回。
誰もが落車で怪我、は何のプラスにもならないので避けたい所です。

ハイペースに少しずつ後ろが居なくなり、気がついたら自分もほぼ最後尾。
そして6周目の心臓破りでついていけずに切れる。
切れた後は同じタイミングで切れた水間と数名で回して完走を目指す。

03

最初は5名程でうまくローテが回って遅れは最小で完走の可能性も残ってたが、集団のペースが速いため、落ちてくる選手も多くあっという間に10人を超えるグルペット。
人数が多いとうまく回らず逆にペースが落ちてしまい、残り3周のところで降ろされる。

チームとしては全員がDNFと情けない結果に終わってしまった。

宿についてからは翌日に疲労を残さないように各自マッサージし、RXLのRACING GAITERを履いてに早目に就寝。
素材が柔らかく履き心地が良いので就寝時に履いてても気になりません。

2日目 DNF/146名 73名完走

宿から会場まで自走したが予想よりも昨日の疲労を感じ無い。
きっと筋肉痛は翌々日に来るのだろう。年寄りの宿命です。。。

2日目は距離も長くなり逃げが決まればペースが落ちるのでアップはソコソコに。

スタートして逃げの決まる数周は昨日同様にペースは速いが、やはり足に疲労感じず問題なく走れる。

序盤、期待のホープ阿部がメカトラブル発生。
私の指示ミスもありレースに復帰できずDNF。
サポート体制含めてチーム力が足りてなかったと反省。

レース後に同じ轍は踏まないようにチームでしっかり反省会を実施した。

逃げとは3分以上ついた10周目あたりからUKYOの選手が先頭に集まりペースアップ。
淡々と速いペースであったので走りやすくついていける。
この調子なら今日は完走できると思った13周目、ヘアピン後の加速で中切れが発生。
裏の登り返しで追いつくがギリギリだった。自分も限界に近い事と悟る。

そして14周目の登り返しで脚が止まって集団から遅れてしまい、そのまま1周半を一人で走って15周で降ろされた。

04

今思えば補給が足りていなかった。
ペースが落ち着いた時点でもっと摂取しておくべきだった。
普段から走りながらの補給も取り入れようと思う。

チームとしては石井、川田の2名が完走したが、チームランキングは後退。
力の無さが露呈した形。
最低でも全員が完走できるよう、全員のレベルアップが必要と感じた。
5月はJBCFのレースが無いため、6月の奈良、7月の広島に向けて強化していきたい。

応援、よろしくお願いします。

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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