» 2016 4/23, 24 JBCF群馬CSCロードレース エース川田のレポート

RACE RESULT & REPORTレース予定 & レポート

2016.05.04 2016 4/23, 24 JBCF群馬CSCロードレース エース川田のレポート

カテゴリー:P1

順位:64位(完走73名)
昨年は土曜日にチームTT、日曜日にロードレースを開催されたが、今年から2日間のロードレースになった、春の恒例 群馬CSCロード。

色々と考えて、チームと相談させてもらい、日曜日のレースだけに絞って出場することを決定。

00

土曜日はプライベートな予定を詰め込んだものの、チームの結果が気になって仕方がない。
ようやく夜になって結果が分かったものの、全員DNFという絶望的な結果から、日曜日しか出場しない自分として求められる事は最低限完走、願わくば高得点圏内でゴールである、と自身にプレッシャーをかける。
当日はのんびりと会場入りし、余裕を持ってウォーミングアップを始める。

スタートは比較的前方から。
目の前の選手が、クリートキャッチに手こずり、ガチャガチャしてる。

やれやれ、と思いながら先頭の見える位置に上がる。
前方ではアタック合戦が行われているが、自分のコンディションとすべき事を考えて、ひたすら集団内でやり過ごす。

01
すぐにチームメイトの阿部からメカトラブルの報告を受ける。

とはいえ、序盤の不安定な状況から的確なアドバイスが出来ず、結果的にリタイアさせてしまった。(ミス①)
久しぶりの群馬ということもあり、1.2周は勘を取り戻すのに足を使ったものの、中盤からは楽に走れている。

03
これはもしや?と思ったのも束の間。
10周目以降にチーム右京が逃げ集団とのタイムギャップを詰めるため動き始めた結果、リフト下のわずかなアップダウンやヘアピンコーナー区間で1列棒状になることが多くなった。
中切れに気をつけながら走っていたが、ジャブのように脚を削られ、15周目の心臓破りの坂で脹脛がピクピクし始める。

04
慌てて補給にコーラを要求し、リフレッシュを図るものの、寒さから補給したドリンクが吸収されず、胃の中がタプンタプン。さらに受け取ったコーラの炭酸が抜けており、若干落ち込む。(笑)
この辺りから、走っている最中にボーッとすることが多くなり、エネルギー切れの危険を感じたので、補給用のゼリーを流し込む。

05
16周目、17周目の心臓破りで、コーナーのイン側を走ってしまい、ゼロ発進を繰り返す。
登りのコーナーではアウト側の方が距離は長くなるものの勾配が緩く、スピードが落ちにくい。そのため、アタックをする際を除いてはアウト側を走る方が脚にダメージが少なくて済む。
という鉄則はあるものの、その場に居てしまったのだから仕方ない。
と、腹をくくったものの、18周目の心臓破り手前で集団から離れてしまう。
脚を攣る寸前でなんとか心臓破りをクリアし、単独で19周目へ。
この時点では、今にでも降りたい気持ちでいっぱいである。
06
途中、チームメイトの石井に勢いよく抜かれ、声を掛けられるが、速度差がありすぎて見送る。
ヘアピンコーナー区間で、ようやく4人のグルペットと一緒になり、ローテーションをしながら、なんとか最終周に入れた。
足並みの揃わないメンバーもいるものの、どうにかこうにか最後の心臓破りをクリア。

ホームストレートで数名がスプリントをするものの、全くもがけずフラフラと64位でゴールした。
ゴール後は寒気が止まらず、ダウンジャケットを着て暫くうずくまってしまうほど、体温調節の難しいレースであった。
グルペットに入った段階で、ウインドブレーカーなどの防寒着を受け取れれば良かったかもしれない。
今回のレース中の平均出力は195W
それを集団で走りきれないということは、明らかなベース不足である。
次戦のロードレースは非公式戦の木祖村2Daysであるが、そこまでは苦手なローラー台にも乗り、ベースアップを図りたい。

07
↑↑↑:ゴール後の川田、出し切りました… ↑↑↑

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

サポート
パシフィックスポーツプラザ
ツナカワサイクル
SUCCEED
ホンダテクノフォート
Ad One

パーソナルサポート
コーワ BTB輪行箱

 

OUR SPONSOR

コーダブルーム

パシフィックスポーツプラザ

ウェーブワン

オージーケーカブト

Rxl 武田レッグウェアー

サクシード

ツナカワサイクル

HTFT ホンダテクノフォート

ワコーズ

アドワン