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2016.04.25 キャプテン小林の伊吹山ドライブウェイヒルクライムレポート

キャプテン小林です。

伊吹山ヒルクライム 96位/110人出走

先週から引続き練習を続け体重も順調に減っており、コンディションは上向いている。
しかし残念ながらヒルクライムは得意ではないため、今回の目的は選手を宿泊先※に連れて行きぐっすり休んでもらってレースで最高のパフォーマンスを出してもらうこと。
※)宿泊先は私の実家所有の一軒家、レース会場から35km

という事で今回のレポートはレース以外が多いです。

前日にパシフィックスポーツ様からマイクロバスをお借りしてメンバーを乗せて一路宿泊先へ。
このマイクロバス、年式も新しくパワフルでしかも燃費が良い。
残念ながら弊社の製品ではありませんが、良いものは素直に良い。
個人的に1台欲しくなります。(妻に反対されていますが)

話がそれますが、我がチームには中型の免許を持つ者が何人も居て、
交代で運転する事ができ、安全に長距離を移動することが可能。今回もドライバー3名で移動。

8人8台では余裕のスペースがあり、ゆったりと移動する事ができました。
パシフィックスポーツ様、ありがとうございます。

wolf_01宿泊先に到着後は、選手達は移動で固まった体をローラーで軽くほぐし、私は兼任シェフとして夕食の準備。8人で6合のご飯をペロリと平らげました。
ただ、この量は翌日がヒルクライムとあり少なめ。
普段の合宿では一人一合を一食で食べてしまいます。

温泉に行き体を休め、選手達は翌日の準備の後22時には就寝。
私もマネージャー永野と打ち合わせ後の23時には就寝。

翌朝、私は5時半には自然に目が覚め、朝食の準備。
若者たちは7時まで寝ており9時間寝つづけられる体力が羨ましい。

宿泊先からレース会場までは35km。
アップに丁度良いぐらいの距離で私含め5名で自走。
「ちょっとペース速くない?」と言うくせに、みな先頭に立つと猛然と引き出す不思議。
信号ストップ込みなのに平均33km/h以上であっという間にレース会場へ。

レースは午前中のホビーレース下山時の落車の影響で30分遅れの14時スタート。

スタート直後はペースも遅く、先頭が見える位置で走るが、1kmほど進んだところでまたもや気管支がゼーゼーして呼吸が苦しくなり千切れる。
先週同様、しばらく走るとゼーゼーが収まり、再度ペースを上げる。

このコースは平均速度が速く、集団で走った方が有利のため落ちてくる人はパラパ
ラ。
26位以下は得られるポイントは同じですが、現時点で出来る限りの力を出そうと
踏み続け、6,7人を抜く事が出来ました。

今回は不甲斐無い結果ではありますが、登りの練習をこなして
もっと上位を狙えるように頑張ります。

wolf_02
次戦は翌週の白浜クリテ。引き続き練習を続けてコンディションを上げていきま
す。
応援よろしくお願いします。

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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