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2016.04.25 クライマー平野の伊吹山ドライブウェイヒルクライムレポート

4/10 伊吹山ヒルクライム
リザルト 52位/ 110名
いってきました。
今年初のヒルクライムレース。この日のために直前の二週間はダイエットしました。晩飯をサラダだけにしたり、朝飯抜いたりいろいろしたけど、体重はいっこうに減らなかった。
明らかに20代の頃より体重が減らない。
もっと効率的、計画的にダイエットをしないとと反省。
調子は始まってみないと良く分からないが、一週間前にレース走ってるし大丈夫なはず。
アップはじっくり30分、ビルドアップで上げていき、最後1分で心拍を170以上に上げる。その後、10分流して完了。
会場に早く着きすぎて、アップをレース開始1時間以上前に終わらせる。
時間に余裕があるのはいいけど、やることなくて暇だった。
音楽聞いたりマッサージしたりでリラックス。
レース開始はほんとは1:30からだったけど、ホビーレースの下りで落車があったようで2:00からスタート。

hiro_01
ほぼ最後尾からスタート。
スタート後、右から一気にポジションを上げる。ヒルクライムレースは速度が出ないので、位置取りにそこまで気を使わないですむ。
トップ集団になるべくついていきたいが、突っ込みすぎると後半、たれまくってトータルの順位が落ちてしまうので、あまり無理をしない程度についていく。
4キロ地点で集団が縦に伸び、ポツポツ中切れが発生する。
自分も残念ながらここで先頭集団とはさよならする。
同じくらいの位置できれた10人程度の集団でがんばる。
伊吹山は走るのが難しい。勾配のあるところ、ないところのメリハリがはっきりしていて、JPTだと勾配ゆるいところで脚をためて、そこ後アタックまではいかないけど、ペースアップされる。
トータルのタイムを短縮するにはこんな走り方は無駄だと思うけど、これはタイムトライアルではなく、レースだから走り方が難しい。
勾配が緩いところは先頭を引かず、乳酸を抜く、勾配がきついところは上半身脱力して無駄に酸素を使わないように集中する。
10人の集団もバラバラになり、シマノ、右京、自分の3人が抜け出す形に。明らかにマイペースで走るより早いペース。
たまらず切れる。
切れた後はしばらく単独になる。
前を走ってる人がいるとジリジリ離されはするが、集中力は保てる。
その後、イナーメ森本さんが登場。
淡々とシッティングで上っていく。しばらく後ろにつくが、やはりベースが違うため切れてしまう。けど、森本さんの後ろはベースの上げ下げなく走りやすかった。ペース管理が上手いんだろうな。
後ろを見るとけっこう離れていたので、森本さんの後ろを目指して走る。
それにしてもヒルクライム15キロは長い。長過ぎる。残り距離をみてげんなりする。
こんな追い込めるのはレースの時ぐらい。ひたすら全力でペダリングするのみ。
だが、なんと残り3キロ地点で5人の集団に吸収される。1人だとやはり垂れていたのか。
付き切れしないように少し緩めて3番手くらいで集団合流。
残り距離も少ないので、みんなで回していこうという感じではない。
アイサンの選手がいく。やっぱり速度の上げ方が全然アマチュアとは違う。
その後、アクアタマ、キナンがいく。ここに自分も入る。最後1キロの看板が見える。最後は見晴らしがすごく良いので前を走る選手が良く見える。
向かい風がすごい。ちょっとの距離がちょー苦しい。
ラスト100m、前を抜かすのは残念ながら叶わず。後ろのキナンの選手がものすごい勢いで迫ってきてた。
これだけはさされないように自分も追い込んでゴール。
ゴールした後、咳が止まらない。
レースデータ
47:50 302W 82rpm 177bpm
練習ではここまで数値は出せないので、またコンディションを上げることができたと思う。
クライマーの自分がこの順位ではだめだけど、これから体重落として、コンディションを上げていけると手応えを感じた。次はもっと上の順位を目指そう!

hiro_02
けど、ヒルクライムレースは当分無かったな。。

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト MS-2
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S

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