» 2016年4月3日、東日本チャレンジロードレース、キャプテン小林のレポート

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2016.04.08 2016年4月3日、東日本チャレンジロードレース、キャプテン小林のレポート

キャプテン 小林です。

今期初レースとなるチャレンジロード A-Eクラスに参加してきました。
リザルト DNF/93名出走

本来なら冬の間のトレーニングの成果を確認する場、と考えてエントリーしましたが
長期の海外出張、そして帰国後に気管支炎を患い、練習再開できたのはレース1週間前とコンディションは最悪の状態で当日を迎えることになってしまいました。

今回はTopPチームの選手も多くエントリーしておりレベルの高いレースになる事が予想できたので目標は終盤まで集団に残り、最低でも30位以内でゴールし全日本選手権出場資格を取る、
と言いたい所でしたが、コンディションを考えると弱気にならざるを得ず、行ける所まで行くに変更。

スタート10分前に整列。この緊張感、堪らない。

最後列(と言ってもコース幅が広いので4列目あたり)からのスタートだったが下りでスピードを乗せて1コーナーでは集団中ほどにポジションアップ。
一つ目の登りも予想より楽に登れて30番手あたりで下りに。
正回りは始めてなので下りに少しビビリながらも体にフィットし空力に優れるレジェフィットプロの力も借りてポジションキープで秀峰亭の登りへ。

ここは長いのでポジションを下げながら、と考えていたら1/3ほど登ったところで気管支からヒューヒュー音がして呼吸が苦しくなり、脚が熱くなり踏めない。
あっという間に集団最後尾となり成す術無く集団から千切れる。
予想以上に走れないことに自分自身ショックを受ける。

あとは完走を目指して1周でも長く走れるように頑張るしかない。
ホームストレートを単独で下り、呼吸が少し回復したので、
前を追って一人また一人と吸収し完走目指し5,6人で走行を続ける。

途中、他クラスの落車で中断があり、再スタートは40名弱の最後尾集団。

この集団で最後まで、と無い脚を必死に回してついて行ったが3回目の秀峰亭の登りで力尽き、次の周で降ろされました。

他の選手が走っているのを端から見る悔しさ、忘れません。
レースで戦えるようにやるべき事を続けて行きます。

応援、よろしくおねがいします。

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
アイウェア:オージーケーカブト CORAZZA-II
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S
日焼け止め:Aggressive Design “Top Athlete Sun Protect Fighter”

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