» 2016年4月3日、東日本チャレンジロードレース、クライマー河合のレポート

RACE RESULT & REPORTレース予定 & レポート

2016.04.08 2016年4月3日、東日本チャレンジロードレース、クライマー河合のレポート

チャレンジロード 結果 45位

コースは反時計回りを11周半。
短めと言っても修善寺は上りと下りしかないので、力がないとあっという間に終わるコース。

天気は午前中に降った雨も止みほぼドライ、たまにウェットパッチが残る感じ。
時折晴れ間も見えて半袖レーパンでいける位暖かい。

去年は何もできずにDNFとなってしまったレース。

今年初とはいえシーズンを考えると完走は最低でもしたいところ。
第2集団でもDNFと完走では経験値が大きく変わりますからね~~

最近練習方法を変えたのが正解なのかとか、上りの練習をほとんどしていない事等不安が多い中14:00スタート。

スタート
上手く最前列を確保できたので、軽く踏んで先頭へ、
というのもコースをほとんど覚えていないので最初の下りからのハイスピードコーナーを先頭気味にゆっくり入りたい為。
予定通り先頭でゆっくりコーナーへ入る。(コースを熟知していた方ゆっくりですいません。。。)

その後の上りも集団は思った以上に坦々と上りペースが上がらない。
焦らず無駄足を使わない様に気を付ける。

表の上りは無難にこなし下りへ入る、ここもペースが上がらず無難にこなし裏の上りへ、
裏の上りからやはりアタックがかかりペースが上がる。が、まだまだこなせる範囲。焦らないようにがんばる。

ゴールラインを越えた後の上り。思った以上に長くアウターのまま引っ張った事を少し後悔。
2周目は絶対インナーにしようと思いながらなんとかアウターを踏み切る。

2周目
前の方はアタックがかかっているもののペース自体は一定な感じ。
が、コースをよく覚えていないので下りのコーナーが自分は遅い。このコースでこれは致命的かつ無駄足を使うハメになってしまう。
とはいうもののなんとか2周目もこなす。
振り返ると後ろがいない。集団はすでに40人位に絞られた模様。

12936547_998451003563765_603393816554076301_n

3周目
上りも前半は何とか耐えられるが、後半になってくると脚がパンパン。
心肺はそれほどつらくなかった気がするので下りの間に脚が完全回復していない感じ。
裏の上りのゴール地点でふと気を抜いた隙に前と数m空いてしまう。振り返ると誰もいない。
ヤバいと思い踏むものの時すでに遅し、ここで集団から脱落してしまう。

同じようなタイミングで送れた4名程とパックを組み進む。
が、この5人が上手く回らない。ウォークライドのナラさんと自分しか先頭に出ない。BLASEN高木君もいるがいつも先頭に出ると抜け出てしまっている。
それを回収する為に上りはほぼ自分の先頭固定、上りで脚を使うので下りで前に出れない。
先頭集団のペースが緩んだみたいで、皆で上手く回せば追いつけそうだっただけに悔やまれる。

4周目
やってる事は3周目とほぼ同じ。そんなこんなで裏のゴール地点付近で後ろからきた10人程のグループ(チームメイトのヒラノさんやLINK TOHOKU高橋選手含む)と合流。
スタート地点に戻るとニュートラルを告げられる。
ここで一時レース中断。違うカテゴリーで落車があったらしい、大事に至ってないのを願う。
1時間程の中断を経てタイム差そのまま、残り周回を1周減らし5周半で再スタート。

5~8周目 再スタート
15人程の集団だが、再スタート後のペースが落ち着いてきた6周目位からは先頭に出るメンバーは大体決まってくる。
BLASEN 高木君・ウォークライド ナラさん・LINK TOHOKU高橋選手・あとあまり見た事ないジャージの選手が2名程と自分が大体引いていたかな?

上り返しの度に後ろのメンバーが前に出てくるが、上り後半と下りは先程の5人でほぼ回してた気がする?
あとは見た顔だと、ナルシマ鶴岡選手・オッティモの選手・元WADA江口君・チームメイト平野さんがいるのは認識。

もう、この集団でゴールなのでどう生き残るか?誰が脚があるのか?を考える。
やはり先頭を引いている5人が強い。
この5人のうち3人が飛び出したら、そのまま決まりそうなので乗り遅れないように集団の最後尾にはいかないように気を付ける。
ちょこちょこと何人かが抜け出るが、お見合いをせずに誰もいかない時は自分の脚を使って即座に反応。
せこく先頭を引かずに集団から抜け出そうな時に上手く合流も考えたが、そんな事をしてもJPTでは通用しないので、ローテも回し先頭も牽く。

最終周
ゴール地点後の上りで2人程がスルスルと抜け出る。
あまりマークしていなかった選手だったので放置してしまったが、よく見ると高橋選手。。
ジャージのデザインが去年と大分違うので放置してしまった。

ホームストレートでそこそこの差まで開いてしまう、こうなると展開が動く。ホームストレート後の上りでナラさんと高木君が動く、自分も反応。
やはり先頭をずっと引いていた5人が抜け出る。

前の2人が見える範囲で最後の上りへ。
最後はスプリント。と思ったが予想以上に脚が残っていなく前に出れない。
とはいえレースの最後なので危なくない程度に出し切ってゴール。

良かった点
・とりあず完走して実戦経験を積めた事。
・第2集団とはいえ、頭を使い脚を使っても最後まで生き残り前へ行けた事。
・上りの感触は悪くなく、修善寺の上り用のトレーニングをちゃんと積めばもう少し対応できそうな感触を得られた。
 ここ最近のトレーニングの効果を実感。手ごたえあり。

課題
・もう少し耐えれば先頭集団に生き残れそうだった、そこが悔やまれる。
・最後の詰めが甘かった。ちゃんとスプリントまで考えた脚のマネージメントができていなかった。

今日の課題を白浜、群馬に生かせるようがんばります!

仕様機材 、装備
フレーム:KhodaaBloom Farna PRO
ウエア:WaveOne
ヘルメット:オージーケーカブト KOOFU WG-1
アイウェア:オージーケーカブト CORAZZA-II
ソックス:RxL 武田レッグウェア TBK-500R
ケミカル類:WAKO’S
日焼け止め:Aggressive Design “Top Athlete Sun Protect Fighter”

サポート
パシフィックスポーツプラザ
ツナカワサイクル
SUCCEED
ホンダテクノフォート
Ad One

OUR SPONSOR

コーダブルーム

パシフィックスポーツプラザ

ウェーブワン

オージーケーカブト

Rxl 武田レッグウェアー

サクシード

ツナカワサイクル

HTFT ホンダテクノフォート

ワコーズ

アドワン