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2018.09.18 第3回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

佐川のレポートが届いております。

P1は1周1.3㎞のコースを40周、合計52㎞で行われた。
コースはホームストレート側は若干の上り基調。バックストレート側は若干の下り基調。中央分離帯を挟んで往復する。ヘアピンコーナー1箇所と市役所駐車場を抜けるアップダウンを含むテクニカルなコーナー区間で構成される。集団はコーナー入口で減速、立ち上がりで加速を強いられる為、集団後方になればなるほどキツくなるレイアウト。

天候は晴れ。路面状況はドライ。気温も上がりコースレイアウトも相まって厳しいレースになる事が予想された。

チームとしては私がファーストアタックから逃げに乗り10周回目に設定されている中間ポイント賞を狙う事を目標とした。
私が逃げに乗れない又は早い段階で吸収された場合のカウンターアタックに備えて平塚、野宮が集団前方で待機。
ゴール勝負に備えて阿部、水間が集団待機。

スタート前の整列はホストチームであるびぃくとあーる広島の後ろ2列目を確保。
暑くなったきたのでサポートスタッフから水をもらい身体にかけてスタートを待った。
今回はローリングスタートなのでそこでの位置取りが重要になるので集中した。

レースが始まるとローリングから位置どりが激しい。マトリックスが集団をコントロールしようと動いている。TOP-Pチームに混じって位置をキープするだけで脚が消耗していく。苦しみながらも単独で飛び出す事に成功。1周程逃げるも集団との差を広げることは出来ず吸収されてしまった。吸収された後に位置前方をキープしようとしたがそこで更に脚を使ってしまい集団から遅れてしまった。後方から追いついてきた選手と合流し後ろで脚を休ませる事が出来たので、その後は集団から脱落した選手を吸収しながら完走を目指した。数周走ったところでチームメイトの阿部と合流。ローテーションしながら完走を目指すも20周走ったところで赤旗DNF。

個人、チーム共に力の差を感じるレースとなった。レース全体では出走88人完走27人とかなり厳しいものだった。
次のレースに向けて個人、チーム共にパフォーマンスを上げれるように努力したいと思う。
応援して頂いた方々、遠征に帯同して頂いたサポートスタッフの皆さん、本当ありがとうございました!
これからも頑張りますので応援宜しくお願いします!

公式リザルト:
第17回JBCF石川サイクルロードレース

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