» 第2回 JBCF おきなわロードレース Day-2 レース結果

NEWSニュース

2018.02.25 第2回 JBCF おきなわロードレース Day-2 レース結果

本日開催されましたJプロツアー初戦の結果です。
Honda栃木から6名の選手がエントリーし、結果は以下の通りです。
昨日とは変わり、阿部選手のみの完走の厳しい結果となりました。
本格シーズンインまでフィジカルアップを含めチーム力の強化を図っていきます。

【リザルト】

◆JPT
18位 阿部 航大
DNF 小林 宏志
DNF 野宮 一朗
DNF 平塚 祐亮
DNF 小泉 亮一
DNF 水間 健

◆JFT
DNF 杉山 泰代

◆公式リザルト

【コメント】

◆阿部選手
今回のレースは、逃げが発生したらチームメイトの誰かを逃げに乗せ、スプリントになれば自分がゴールを狙いに行くプランでスタート。
レース前半は平塚選手が積極的に逃げに乗る動きし、私は脚をためることができた。
中盤ではなるべく集団前方をキープしてインターバル&中切れの影響を受けないように務めた。
スプリントでは位置どりに苦労し、集団後方でのゴールとなった。
今回の沖縄二連戦は両日とも10位後半となり、上位に絡むことはできなかった。
今後はベースのフィジカルをさらに強化すると共に、チームとしてレースを展開できるように結束を強めていきたい。

◆野宮選手
こんばんは、今期からHonda栃木に加入し、Jプロツアーにチャレンジすることとなりました野宮です。
Jプロツアーの初めてのレースということで緊張していたが、今ある力を出し切ろうと思ってスタートラインに立った。レースは昨日と同じ一周4.2kmのコースではあるが、距離は倍以上の25周する105kmで距離が長い。しかし、短距離の掛け合いとならないと考え、集団内ゴールを最低の目標とした。
しかしながら、17周目くらいのレース終盤の集団のペースアップに着い行くことができず千切れ、その後グルペットで完走を目指したが20周目でDNFとなった。
やはり、エリートツアーよりも集団の密集度が高く上手く前に上がるフィジカルとスキルがないとすぐ千切られてしまうと実感した。
今後はフィジカル面とスキル面で力を付けていきレースで活躍できるよう頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

OUR SPONSOR

コーダブルーム

パシフィックスポーツプラザ

ウェーブワン

オージーケーカブト

Rxl 武田レッグウェアー

サクシード

アスリチューン

ツナカワサイクル

HTFT ホンダテクノフォート

ワコーズ